今週から、東京工芸大学と武蔵野美術大学での今年度前期の講義が始まりました。
4月15日、東京工芸大学において、今年度前期の4年生を対象とした建築生産2の講義を行なってきました。東京工芸大学では対面での講義となります。毎年、1桁人数が受講すると聞いていたのでアットホームな雰囲気で授業を進めることを想定していたのですが、履修者は38名といつもの4倍以上でした。
授業開始前に、森田芳朗先生の構法研究室にうかがい、森田先生と研究室の学生さんと話をしました。学生さんも昨年度は、全ての講義やゼミなどもオンラインであったとのことで、ちょっとした雑談なども含めて、私自身もみなさんと対面できて嬉しかったのですが、学生さんも喜んでいるようでした。
目黒の自宅から、片道約2時間かかる厚木キャンパスまでは、やや距離がありますが、それでもやはり、対面授業はいいですね。対面授業のためなら、一生懸命、通学します(笑)。学生さんの雰囲気がダイレクトに伝わるので嬉しいです。
また、武蔵野美術大学の2年生を対象とした建築構法の講義も、今週、4月13日から始まっています。こちらは、昨年度と同じく、オンラインでの講義となります。こちらは、約90名の受講者がおり、コロナ対策のために座席の間隔を空けなければならないため、教室が確保できずに、オンライン講義となっております。
どちらも講義もしっかり準備をして、講義をしていきたいと思います。これから、半年間、よろしくお願いいたします!




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