武蔵野美術大学の非常勤講師に着任いたしました。
2021年4月1日、武蔵野美術大学の造形学部の建築学科において、非常勤講師に着任いたしました。前期、学部2年生を対象とした「建築構法」の指導をおこないます。全13回の授業となります。
合わせて、武蔵野美術大学大学院の造形研究科デザイン専攻の建築コースにおいても、後期、大学院の1・2年生を対象とした「建築構法特論」の指導をおこないます。全13回の授業となります。
源愛日児先生の退官にともない、源愛日児先生から後任を仰せつかりました。本学において、学部大学院を通じて建築構法・建築生産分野の指導をするのは、私のみとなり、大変、重責を感じています。
また、本講義は建築構法において、主体構造や各部構法を学ぶための座学だけではなく、美術大学らしく、ディテールの習得を目指した設計演習が建築構法の講義の中にあるのが特徴です。「デザインと建築構法は連動する。」深尾先生が言われていた、建築構法を教える者は設計ができなくてはならないという教えを胸に、学生さんと向き合っていきます。前期は、オンライン授業となります。後期は社会状況を鑑みて、改めて、判断することになります。
お声がけいただいた武蔵野美術大学と源愛日児先生に感謝を申し上げるとともに、本講義に対して真摯に取り組む所存です。


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